油圧ホースの耐久年数は、環境等で大きく変わります。

使用感としては、約10年使えるものもありますが、ブリジストン、横浜ゴム などメーカの基本的な耐久年数は2年です。
もちろん「使用条件」で耐久年数が異なります。

大切に使っても環境や、使う状態により変わります。
圧力が低く、太陽の下にさらされない、紫外線等の硬化する原因も少ない、脈動も無く、熱環境も穏やかな状況であれば 10年は使えることでしょう。
ただし、油圧ホースは消耗品です。使われる環境は指定できません。一年という短期間の耐用年数は仕方ないでしょう。
油圧ホースは経年変化で破れはしなくても、堅く硬化して弾力性や脈動吸収性が悪くなります。動作が鈍くなります。

一般にユンボなど重機はホースが曲がることが頻繁にあり、ホースにストレスがかかることが多いので、持ちが悪くなる傾向があります。
よって、油圧ホースが破裂する事故を防ぐための管理が行き届いているところでは、3−4年で交換される企業様も多いです。
オイルが漏れて現場復旧や、修理の間の現場の稼働停止のリスクから身を守るために点検は毎年行うことをおすすめします。

点検は無料でおこなっています。お気軽にお問合せください。

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