油圧ホース制作・作成、出張修理、郵送対応します

重機・産業機械・設備機械・車両関連などの油圧配管部品のホースを製作、交換・修理いたします。 油圧ホースはホース、口金具・継手金具をカシメて製作します。

もくじ

油圧ホース修理サポート

創業15年、油圧ホース製作・修理・交換行います

油圧ホース交換修理実績は50万本、修理に必要な交換パーツを国内最大級3000種類在庫し、ホースメーカーの品質基準に準じた加工が行えるAssemblyStation(アッセンブリステーション)を完備しています。
対応機器メーカーは、国内・国外問わず、汎用性のある機械からオリジナルカスタマイズの機械まで全機種に対応しています。
また、廃盤パーツなどを旋盤加工により再現して交換可能です。

油圧ホース製作・作成、出張修理、郵送対応します

ホースラインジャパンは、重機・産業機械・設備機械・車両関連などの油圧配管部品のホースを製作、交換・修理いたします
油圧ホースはホースに口金具を圧着し(加締め)ASSY品として製作致しております

即日対応・出張修理に、どこよりも早い修理時間で修理対応します。
現場を止めることを最小限に抑えます。

油圧ホース製作

 高圧ホース・油圧ホース、その他さまざまなホースを製作します

高品質で、安心価格の高圧ホース・油圧ホースの製作を行います。
建設機械や産業機器は、作業中発生した油圧ホースの破損や損傷は大問題です。
油圧ホースを工場にて製作しますの で、緊急時に即座に対応可能です。
お困りの際、まずはLINE、お電話、メールください。

油圧ホース用途例
重機用ホース、産業用ホース、高含水作動油用ホース、リン酸エステル用ホース、耐熱ゴムホース、土木用グラウトホース 土木用サクションホース、耐圧洗浄器用ホース、パオンエアーホース、酸素ホース、アセチレンホース、ウォーターホース、MIDオイルホース カラーフレックスホース

油圧ホース製作の流れ

1. 破損したホースの種類・長さ・金具の確認および選定
2. 金具・ホースの準備(箱だし・蔵出し・庫だし)
3. 破損ホースの長さにあわせてホース切断
4. カバーバフ ホース外面チューブを規定のバフ長に除去し、ワイヤーを露出させる
5. ナイロンブラシでホースの内面チューブが傷つかないようにバフ屑を除去する
6. ブロアー 0.4MPa以上の風圧でバフ屑を徹底除去する
7. 金具挿入

規定の金具挿入長を測定し、ホースにマーキングする

8. 挿入油をホースに塗布し、マーキング位置まで金具を挿入する
9. カシメる

ホースに金具をカシメる(ASSY、圧着する)

10. 規定のカシメ径になるように、カシメ機のマイクロメーターおよびダイスを設定し、かしめを行う
11. 製品検査
  1. ノギスでカシメ径とカシメ位置を測定する
    (X軸Y軸の2方向測定 許容範囲:±0.1mm)
  2. ホースの全長測定 (許容範囲:JIS規格に準ずる)
  3. 再確認(金具の種類・ホースの種類)
  4. ホース・金具の外観チェック(キズ・汚れ)
12。梱包 出荷12. 圧力とサイズによるホースの選定
13. ホースの径から口金具・継手金具の選定

油圧ホース完成

油圧ホース・アダプター・周辺部品の発送

油圧ホース出張サポートの工場(AssemblyStation:アッセンブリステーション)にて製作した油圧ホースを現場やお客様のご指定の場所(営業所留め対応)に、全国どこでも即日対応・即日発送します。
※16時半以降のご注文いただいた分は翌日扱いになります。
大量注文の場合は、翌日になる場合もございます。お急ぎの際は、特急対応も可能です。

高圧・油圧ホースを
1本/1個から受注製作致します。

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油圧ホース特急出張修理
即日対応

油圧ホースサポートはお困りの現場へすぐに駆けつけます。

油圧ホース出張修理

パワーショベル、ユンボ、掘削機、フォークリフト、トラックのパワーゲートや、
工場の油圧系工作機械などを含めた様々な油圧ホースの破損・油漏れ

油圧ホース出張修理はお任せください!

工場や現場でお困りではありませんか?

  • 突然の重機故障により建設現場での工事作業が中断
  • 建築物の解体作業中に誤って重機の油圧ホースを破損させてしまい工事作業が中断
  • 工事前の重機点検中に、重機の油圧ホースからの油漏れを発見した
  • フォークリフト、トラックのパワーゲート、工作機械の油圧ホースが破れた
油圧ホース出張修理サービスカーが急行し、
現場にてホースの製作・交換や修理を行います

油圧ホース出張修理の流れ

1.問い合わせ

電話・LINE・FAX・メールでお問い合わせください。お急ぎの場合は電話もしくはLINEがオススメです。

下記の情報を可能な範囲内で教えて下さい。
1。現場の情報(住所・環境・現場名) 2。機械の情報(機械の名称) 3。破損・故障のカンタンな情報(修理箇所・状況)
※ 状況がわかない時はLINEなどによる写真のやりとりで対応可能です。とにかく、まずはご相談ください。

 

お問い合わせの際、現場にと状況に応じた被害拡大させないためのポイントをご案内します。
まずは、現場被害を最小限に留めてください。無理に動かしたり、方法を間違えると被害が拡大すると現場だけでなく周辺地域まで被害が拡大し、損害賠償や機器買い替えにつながる場合もあります。現場につくまでも経験豊かなホースラインジャパンが電話などで対応をフォローします。

2.到着時間の確認、報告

現場の作業ロスを減らすため、現場までの距離や交通事情を確認し、できるだけ確実な到着時間を調査してからお伝えします。

3.現場へ急行します

ホースラインジャパンは修理専用サービスカーで熟練のメカニックが向かいます。

4.到着後、現場確認&修理箇所打ち合わせ

修理箇所確認現場確認したのち、故障診断の結果をお伝えします。ここで修理完了のおおよその時間をお伝えします。
※現場の作業に迷惑をかけないように、到着時に修理専用サービスカーの停車位置の指定を伺います。

5.養生

現場の油漏れをこれ以上広がらないための養生や修理中に機械から漏れる油の養生を行います。

6.ホース取り外し

ホース取り外し熟練のメカニックが特殊工具などを用いて、スピーディにホースを取り外します。
故障周辺のホースも被害を受けている場合が多いので被害状況確認をし、報告します。

7.ホース製作

>>ホース製作をみる

8.ホースの取り付け

ホース取り付けこのとき、ホースがより長持ちするための提案をさせていただきます。

9.ホース交換した箇所の油の拭き取り&清掃

漏れた油による機械の汚れの油の拭き取りを行います。一旦綺麗にすることで、試運転したときに気づかないような小さな他の故障による油漏れがないか発見できます。

10.作動油の確認・補充

機械に適した作動油を規定量まで補充します。

11.試運転

試運転実際に故障箇所を稼働(加圧)させ、油漏れがないかどうか徹底的に確認いたします。また 動きのある箇所に関しては、ホースの捻れや擦れ、ひねりがないか確認いたします。

12.清掃

清掃破損時に飛散した油や、機械内に残留した油を中和剤などを使用して、徹底的に油をふき取ります。また、お客様の機械は故障したときよりもキャビンやフロアマットフロントガラスをキレイにし、お返しできるよう心がけております。

13.完了報告

完了報告原則お客様の立会いのもと、作業完了報告をいたします
お客様のご要望によって、後日、作業報告書や修理見解書の提出も可能です。

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油圧ホース無料点検実施中

※ただし、故障車優先のため、すぐに伺えない場合もあります。
1。全車保守点検、現場清掃(油漏れ現場+作業席 機械掃除))
ホース自主点検方法指導

油圧ホースの日々の自主点検により、被害とコストが最小限に抑えられるよう作業機の可動部(ブーム、アーム、バケット、アタッチメント)ラインのホースの交換時期の見定め・判断方法。チェックポイント・判断基準、をアドバイスします。

2。日常メンテナンスの無料指導

重機は必ず、アイドリング運転が大切。オイルを温めてから動かしてください。心の余裕をもってください。重機の寿命が全く異なってきます。特に冬はお気をつけください。

無理な可動範囲の設定になってりう機械もあり、機械の特性・特徴をみて使用範囲の制限のアドバイスをいたします。

3。油圧ホース以外

(重機・機械・建機自体)の故障発見時のメーカーやリース屋、機器修理屋さんへの修理手配

油圧ホースでお困りの現場に出張修理に駆けつけます
油圧ホースのパーツの販売も対応

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